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8・31(土)実行委員会です

9/15の健康相談会の実行委員会を行います。スタッフで参加される方は、出席をお願いします。
また、9/15は10:00~13:00相談会 13:30~セミナーを開催します。セミナーはオープンですので、是非
ご参加ください。相談会はお知り合いの避難者の方にお知らせください。

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◆第4回 避難者こども健康相談会おおさか 実行委員会
8/31(土) 19:00~21:00
ドーンセンター(和室) 地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅下車

*相談会当日の準備の確認 また、20日明らかになった「「県民健康管理調査」検討委員会での
甲状腺がん43例という 結果を受けて、スタッフの高松Drに 甲状腺がん多発の説明をしてもらいます。

*9/15スタッフで参加される方は、出席してください。最終の打ち合わせとなります。

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◆ 第4回 避難者こども健康相談会おおさか

日時:9月15日(日) 10:00~13:00
場所:ドーンセンター (京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅 徒歩8分)
対象:福島県および東日本から避難されたお子様
事前申込制 30家族(定員に達した時点で〆切ます)

予約フォームからお申込みください。→ http://form1.fc2.com/form/?id=863095メール・FAXは以下にご連絡ください。
osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp事務局Fax 072-843-0833

●1家族30分枠の予約制で、医師の個別面談による健康相談を行います。その他 別室での避難者交流お茶会、法律相談・教育相談のブース、子どもの広場(保育室)、アロマハンドマッサージの企画を設けています。

●「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の呼びかけで、福島での健康相談会に参加されている医療問題研究会の医師たちによる相談会です。

●特に相談されたい事項、検査結果等おありの方は、申し込みの際にご連絡ください。





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避難者こども健康相談会おおさか セミナー

9/15(日) 13:30~ドーンセンター(大会議室)

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◎ 福島第1原発事故による健康被害の実態 ~甲状腺がん多発を受けて~

高松勇さん(医療問題研究会 小児科医)


◎ 今も 福島に帰れない ~避難の権利を求めて~

森松明希子さん(郡山市からの母子避難者)

● 参加費無料
● 保育あり(要申込み)
●会場設営上、事前申し込みをできるだけお願いします。


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『福島県民健康調査 甲状腺がん 多発』  深刻な健康被害が進んでいます

深刻な問題です。
健康相談会は、ずっと、避難者の健康問題にかかわり、不安や心配、に寄り添い、避難の権利が求められるよう
一緒に取り組みます。9月15日(日)の相談会の申し込み受付中です。
予約フォームからお申込みください。→ 申し込みフォーム
メール・FAXは以下にご連絡ください。
osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp
事務局Fax 072-843-0833


東京新聞の記事から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013082102000122.html

またもや、福島県立医大の鈴木真一教授は、「(がんの状態から)2、3年以内にできたものではない」と述べ、原発事故との関連に否定的な見解を示しています。


東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が二十日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回六月の十二人から六人増え、十八人になったと報告された。「がんの疑い」は二十五人(前回は十五人)。


 会合で、調査主体の福島県立医大の鈴木真一教授は、甲状腺がんはゆっくり大きくなるのが特徴と説明。確定者のがんの大きさなどから「二、三年以内にできたものではないと考えられる」と述べ、原発事故の影響に否定的な見解を示した。


 甲状腺検査は、震災当時十八歳以下の約三十六万人が対象。二〇一一年度以降、一年ごとに対象自治体を広げながら並行して進めており、これまで約十九万三千人の一次検査結果が確定した。


 一一年度の調査開始分で、一次検査が確定した約四万一千人のうち二次検査の対象となったのは二百十四人。うち甲状腺がんと確定したのは九人、疑いが四人。


 一二年度分は約十三万五千人の一次検査が確定。二次検査の対象は九百五十三人で、うちがん確定は九人、疑いが二十一人だった。


 一三年度分は約一万七千人の一次検査が確定し、二次検査の対象は百十三人。がんかどうかの診断は出ておらず、二次検査を進める。


 確定と疑いの計四十三人は震災当時六~十八歳。原発事故が起きた一一年三月十一日から四カ月間の外部被ばく線量の調査に回答した人は四十三人の約四割で、全員二ミリシーベルト未満だった。


 甲状腺検査は、一次検査でしこりの大きさなどを調査。軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定し、BとCが二次検査を受ける。

第4回 避難者こども健康相談会おおさか        9/15(日)開催。申し込み開始します。

 第4回 避難者こども健康相談会おおさか

日時:9月15日(日) 10:00~13:00
場所:ドーンセンター (京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅 徒歩8分)
対象:福島県および東日本から避難されたお子様 
   事前申込制 30家族(定員に達した時点で〆切ます)

予約フォームからお申込みください。→ 申し込みフォーム
メール・FAXは以下にご連絡ください。
osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp
事務局Fax 072-843-0833

●1家族30分枠の予約制で、医師の個別面談による健康相談を行います。その他 別室での避難者交流お茶会、法律相談・教育相談のブース、子どもの広場(保育室)、アロマハンドマッサージの企画を設けています。

●「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の呼びかけで、福島での健康相談会に参加されている医療問題研究会の医師たちによる相談会です。

●特に相談されたい事項、検査結果等おありの方は、申し込みの際にご連絡ください。


同日 午後からセミナーにもどうぞお申込みください。
◆13時30分~15時 (予定)
   子どもを放射能線被曝から守ろう  医療問題研究会医師
   福島から大阪に避難されている母親

  

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福島県および東日本から避難されているこどもの健康相談会を年2回行っています。 
連絡先 メールアドレス
osaka.soudankai@gmail.com
電話番号 090-7096-4719(18時以降で)
医師およびスタッフはボランティアで活動しています。
カンパお願いできる方どうぞよろしくお願いします。

◆郵便振込◆
 00920-4-195349

*他金融機関からの振込口座番号*
〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座0195349

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カンパお願いできる方どうぞよろしくお願いします。

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