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4/29 第11回避難者こども健康相談会おおさか セミナーにもご参加ください

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第11回避難者こども健康相談会&セミナー

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第11回避難者こども健康相談会おおさか

◆日時:2017年4月29日(土・休)13:00~15:00
◆場所:ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
(対象:福島県及び東日本から避難されたお子様。事前申込制。
20家族に達した時点で締切とさせていただきます。参加は無料。)

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2012年4月から行う大阪での健康相談会は、今回で11回目となります。
低線量被曝の危険性を訴える医療問題研究会の医師達の協力で、春、秋年2回開催を続けています。

1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を行っています。その他フロアーでは、
アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。
子どもの部屋でお子様を預かります。

子どもたち・家族の健康についてのみならず、これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、
等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。

<事前受付について>
以下のいずれかの方法で申し込み、またはご連絡ください。
Webフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=863095 にPCまたは携帯からアクセスしてください
メールosaka.soudankai@gmail.com 左記アドレスに送信してください。
TEL 090-7096-4719(髙松)平日は18時以降でお願いします。

主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
(連絡先)090-7096-4719(髙松)18時以降で。
協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/

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同日4/29(土・休)10:00~ セミナー
(ドーンセンター4階 大会議室)

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1. 福島原発事故後、流産・乳児死亡率と周産期死亡率が増加:
ドイツ・日本の共同研究で明白に
「日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡
-2001年から2015年にかけてのトレンド分析のアップデート」
「日本の福島原子力発電所事故により汚染された県・都での周産期死亡の増加」

森 国悦 氏(医療問題研究会・上記2論文著者)
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避難者の人の話、東日本大震災支援の活動を行うスタッフの報告、医療問題研究会の医師による健康被害の問題について講演、
など学習の場にしています。参加無料。どなたでも参加いただけます。

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2/19(日)避難者と共に 原発事故を考える集い

福島原発事故6年 避難者こども健康相談会おおさか-活動5周年
避難者と共に、原発事故を考える集い            

日時 2月19日(日)13:30~16:30
場所 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ 3F)http://osakademanabu.com/abeno/access
    参加費 800円  避難者・学生 500円

こくちーずから申し込みいただけます。
http://kokucheese.com/event/index/453497/


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第一部:健康相談会活動5年をふり返って
1)健康相談会活動が果たす役割、期待されるもの
2)福島からの避難者の訴え

第二部:記念講演
「ベトナムの原発計画-その問題点と白紙撤回の理由を探る-」
 吉井 美知子 氏(沖縄大学教授)

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-講師紹介-
1988年よりベトナムに長期滞在、ストリ-トチルドレンン問題に取り組む施設を運営、

“「路上の子」に温かな家を”とロ-カルNGO活動に取り組んでこられる。
日本でのベトナムNGOに関する研究と実践の第一人者。
2008年から三重大学教授、2014年より沖縄大学教授。
日本に戻って2年半で、3・11に遭遇され、日本がベトナムに原発を輸出すると聞いて仰天。
「これはあかんわ。止めよう」と決意される。



 2011年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故から約6年が経過します。
福島原発事故は、いまだに莫大な放射性汚染物質をまき散らしており、終息への見通しも全く立っていません。
そして、残念ながら明白な甲状腺がん異常多発と周産期死亡の増加など健康障害が認められています。

 福島原発事故後、子どもたちを放射線被ばくから守るため関西地方に避難して来られた家族を対象に、
「避難者こども健康相談会おおさか」を開始し、避難者家族の声に耳を傾け、悩みや健康不安を受け止め、
必要な家族へ医療機関紹介や避難生活に伴う相談の機会を設けてきました。
数多くのボランテイアスタッフによって支えられ開催5年の節目に際し、果たしてきた役割と今後に期待されることを整理し、
多くの方々に相談会活動を知っていただく機会として“集い”を企画いたしました。
政府は、避難指示解除や賠償の打ち切りを進めています。原発事故の区域外避難者への住宅無償提供が本年3月で打ち切られようとしています。
いのちと避難生活をまもり、事故原因の究明と、賠償、「避難の権利」を認めさせるために、避難者は取り組みを進められています。
避難者の方から訴えをお聞きします。

さらに第二部として記念講演会を設けています。
昨年11月22日、ベトナムの国会が原発建設計画の中止を正式に議決しました。
日本の同国への原発輸出の破談が決まった瞬間でもありました。
この計画ではベトナム南部、ニントゥアン省にロシアと日本が輸出するベトナム初の原発2ヶ所ができるはずでした。
このベトナムの原発建設計画は、2010年に日本が受注し、積極的に推進してきたものでした。
2011年の3.11を機に開始し、2012年のベトナムでの原発反対の署名運動を経て、苦節5年の反対運動の末に勝ち取られた成果です。

この運動のなかで重要な役割を果たされた日本人の方々がいらっしゃいます。今回講演をしていただきます吉井美知子先生もそのひとりです。
吉井先生は、ベトナム人が集まる国内外の様々なセミナ-や講演会などの機会で、「日本からの教訓」と称して、
福島での子どもたちが被ばくを強いられている状況について、事例をあげて報告をされてきました。
政府や地元自治体からは必要な情報がほとんど提供されなかったこと、被ばく者の保養の実施や市民による線量測定、
多く被災者が避難生活を強いられ困難に遭遇していること、自主避難者への支援を市民社会が担っている現状等多くを話されています。
ベトナム有力紙へのベトナム語での投稿「フクシマ事故後のわたしたちの生活」では、自らの日本で安全な食材探しに苦労しながら子育てをした経験談など、・・。
それは、福島第一原発事故の被害の惨状であり、故郷を奪われた被災者たちの叫びでした。

 この様に、原発事故の被害や故郷を奪われた避難者たちの声がベトナムにも届き、原発計画白紙撤回の大きな力になったと言えます。
ベトナムでの日本の同国への原発輸出の破断や台湾での脱原発の流れは、国内で原発再稼働を進め、
海外ではインドやトルコなどへの原発輸出を推進する政府に対する一つの大きな壁になりえるのではないでしょうか?

 是非ご参加ください。
チラシNO2 50

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第10回避難者こども健康相談会おおさか 無事終了しました(9/18)

本日 無事終了しました。午前に行ったセミナーから参加された避難者の方々、スタッフのみなさん ご苦労様でした。次回は2017年4月を予定しています。
映画『たゆたいながら』は好評でした。「2回目だけど、胸にしみて改めていい映画だなと思った。」とスタッフの声。9月18日セミナー


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第10回避難者こども健康相談会&セミナーにお越しください


【日時】 2016年9月18(日)13:30~15:00  *10:00~セミナー開催
【場所】 ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
【対象】 福島県及び東日本から避難されたお子様。事前申込制。20家族に達した時点で締切とさせていただきます。
参加:無料 
申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=863095
主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会 http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
協力:医療問題研究会  http://ebm-jp.com/
(連絡先)090-7096-4719(髙松)18時以降で。
(メール) osaka.soudankai@gmail.com


2012年4月から,春・秋、年2回行う大阪での健康相談会も、今回で10回目となります。医療問題研究会の医師の協力で、1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、個別面談を行っています。その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。また、子どもの部屋でお子様を預かります。
これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。午前のセミナーはどなたでも参加できます。


【同日午前】  避難者こども健康相談会おおさかセミナー
2016年9月18日(日)10:00~12:30 ドーンセンター 大会議室(4階)
参加:無料 どなたでも参加いただけます。保育希望の方はご連絡ください。

●映画 『たゆたいながら』 監督 : 阿部周一(2015年/59分/カラー/DVD) *監督のお話もあります

監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。すっかり「日常」に忍び込んだ「非日常の風景」を前に、震災の日、自宅にいなかった監督は戸惑いながら、市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交えながら、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていく。(第七回 座・高円寺ドキュメンタリーフェステバルにて、コンペティション部門入賞作品 http://zkdf.net/competition/)


[監督プロフィール]
阿部周一
1992年福島県生まれ。
大阪芸術大学映像学科にてドキュメンタリー映画を学び、原一男・小林佐智子の指導を受ける。
本作が初監督作品。http://zkdf.net/program/022/

●「明白な甲状腺がん異常多発と健康障害の進行」
医療問題研究会 高松勇さん

●震災・原発被災者に寄り添って~ 継続した、被災地訪問、電話相談の取り組み
大阪青年司法書士会 平松克大さん

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niraikko

福島県および東日本から避難されているこどもの健康相談会を年2回行っています。 
連絡先 メールアドレス
osaka.soudankai@gmail.com
電話番号 090-7096-4719(18時以降で)
医師およびスタッフはボランティアで活動しています。
カンパお願いできる方どうぞよろしくお願いします。

◆郵便振込◆
 00920-4-195349

*他金融機関からの振込口座番号*
〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座0195349

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Author:niraikko
福島県および東日本から避難されているこどもの健康相談会を年2回行っています。 
連絡先 メールアドレス
osaka.soudankai@gmail.com
電話番号 090-7096-4719(18時以降で)
医師およびスタッフはボランティアで活動しています。
カンパお願いできる方どうぞよろしくお願いします。

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